エイジシュートへの道

冬期間の練習は股関節、腰の痛みで大きなスイングは負担が多いので控えていました。
その代りに、部屋練で基本の右手1本、左手1本のアプローチを約4ケ月続けました。
結果1mのアプローチが少しいい感じになってきました。これがスコアに結びつけばいいが。
いよいよ4月です。来週はコースへ行く予定。
ついでにぐにゃぐにゃシャフトドライバーも今まで以上に打ち込んでみようかな!
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                    (ぐにゃぐにゃシャフト練習器)

エイジシュートへの道

新しい年が始まりました。
年明けから厳しい寒さがしばらく続きましたが、ここのところは少し暖かい日があります。

⛳今取り組んでるのは藤田プロ監修のタッチマットによる腰から腰の大きさでスポンジボールでのアプローチ練習・・・コツは右手で左手首を抑えて左甲の形を一定、左手で右手の肘を抑えて、それぞれ左右1本で打ち、必ず尻からスタートして30Y程度の高さをイメージして練習。
ゴルフボールではパターマットで右手1本で打って入れる。

⛳パットはパッティングデスクに乗りバランスをとりながら、パターマットで10球入るまで練習してます。足元が不安定で難しいです。

⛳大きなショットでの問題点は、テイクバックの時の体の浮き上がりが自分の欠点であり、これを防ぐには右股関節に物を挟んだイメージをもつ事が大事と教えられてます。
同時に往復素振りも”いい感じで振れる感覚がわかる方法です”20回程度続けてます。

練習方法にはブロックとランダムがあるようですが、部屋での練習をブロックとするなら、打ちっ放しで色々な方向、違った距離を打つのがランダムなのでしょうか?
あと2ケ月余りでシーズンインです。これらをマスターしてベストスコアを目指そう!!!。

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(今年期待のウエッジ  マックダーディ4 50W 56W

エイジシュートへの道

気温も下がり、雪が降る季節となりました。⛄
今シーズンは3月末の初ラウンドで始まり、11月中旬のラウンドで終わりました。
コロナの影響で4,5月とコースに行くことができず、例年より10ラウンド程少ない1年でした。

早いもので今年の秋でゴルフ歴30年目を迎えました。⛳
素振り、ストレッチ、ウオーキングを日課として続けてきたおかげなのか、古希を迎えた今でもなんとかゴルフを続けることができてます。
時々100叩きもあるけど、素振りを継続しているおかげで飛距離はそこそこキープできてます。ただ年齢には逆らえず足腰が弱ったせいでショットの安定性に欠けます。

今年自宅トレーニングで新たに取り組んで、コースで効果あった事は
・藤田マットで左手1本、右手1本でのアプローチ練習→尻からのバックスイング(だふり、手打ち防止)
・バックスイングで左肩をあごの下に入れフォローでは右肩をあごの下に入れる(バックスイングは斜め右前方に沈み込む、バランスボールを胸に抱えて利用)→これはバックスイングで左肩が上がり、体の起き上がってしまう悪い癖を抑えることができる。
・サンドウエッジでのリフティング(脱力、グリップの仕方、フェースコントロール、芯で打つ等、スイングの本質が満載)
・右手中心のクラブの使い方をする(どうも左手中心だったよう)
・体の回転をによるショットを心がける。(切り返し以降クラブを目で追い続けフイニッシュまで)

今年のきずきは、脱力すること(肩甲骨を下げた姿勢で打つ)そして、スタンスとボール間の距離を保つ(7Iで38cm±1cm)ことで芯で打ちやすくなった。
これら効果があった内容はこれからもトレーニングでも取り入れ、来シーズンも継続予定です。
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           新しく購入したキャディバック

エイジシュートへの道

日に日に気温も下がってきて、秋らしい季節となってきました。
今ゴルフシーズンもあと1ケ月余りとなり、2020年はコロナで始まりコロナで終わりそうです。
今シーズンはゴルフ歴30年を迎え、ますます下手になるゴルフをもう一度基本から見直そうと思い、いろいろとその取り組みに明け暮れました。
ここ2週間ほどはハンドファーストを意識したアプローチ練習(左手1本、そして右手1本で1m先に落とす)に精を出しています。これは今まできずかず見過ごしてきたアイアンの基本かと思います。
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エイジシュートへの道

9月に入ってからはホームコース(年次会員)でラウンドしてます。⛳
10年間愛用してきたアイアン(PING K-15 6I~PW)が年齢的に少しだけ重く感じたので、体の負担を考えて、さらにそれ以前に使っていた古い軽量アイアン(キョウエイ・GS-75 5I重量405g)を10ラウンド程使ってみました。しかしこの古いモデルの使用感は悪くはないが右にふけるボールが多い気がします。それにスコアのばらつきもあるような気がするので、結局PINGに戻すことにしました。
ドライバーは軽量グリップに交換したまま15gほど軽い状態で使って様子見します。⁉
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エイジシュートへの道

今年のシーズンに入ってからはコロナの影響で4,5月のラウンドは自粛してました。
6月、7月は河川敷ゴルフ場でラウンド,周りはほとんど一人で回る人が目立ち,自身の直近18回のスコアはアベレージ91.5でした。この河川敷での十数回のラウンドはスイング作りには最高の場となり有意義な機会でした。ここのところお盆が近くなり気温も高いので、8月の後半頃からまた始動したいと思ってます。

10年前にセットで揃えたクラブも年齢とともにオーバースペックに感じるようになりました。
そこで今まで使っていたPINのアイアンは少しハード気味なので、前に使ってた古いアイアン(シャフトGS-75、ヘッドKYOUEI、5I重量290g)を使うことにしました。なかなかいい感じです。FW,UTは今まで通りでのスペックです。
ドライバー(タイトリスト910D2 クラブ重量311g)は軽量グリップに交換して約10gほど軽めにしました。さらに軽くするにはヘッドのウエイトを軽くすればいいと思います。さてどうなることやら?!!さらにお盆明けにコースで試したいと思います。

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遠くからは何アレ? と思ったが葉の一部の紅葉でした!!

エイジシュートへの道

今年10回目のコースに行ってきました。今年になってやっといいショットが出るようになってきてます。
一番いい感じがするのはアイアンやUTでしっかりミートして各クラブ毎の距離も出ていることです。
日課として自宅で取り組んでいる連続素振りの効果なのかなと思ってます。もちろん素振りの時は1回、1回、アドレスに注意を払って練習してます。往復で歪みのない、クラブの重さを感じるスイングを目指して日々奮闘してます。ただ少し左手の人差し指が痛くなり、グリップの甘さが気になります。これはバットでの素振りでグリップの甘さがわかりました。フイニッシュでしっかりした左右緩みのないグリップを作れるように練習を継続していきたいと思います。

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エイジシュートへの道

3月末に今年度初ラウンドに一度行き、その後はコロナの影響で2ケ月程ラウンドを休みました。
状況が少し落ち着いてきたので、先日河川敷ゴルフに2回ほど行きました。⛳
ゴルフができない期間を利用して、基本を見直したのがよかったのかフルショットに関しては結構いい当たりが見られるようになりました。
アプローチショットも思うようにならないので距離計を使って磨き、もう数回河川敷ゴルフに挑戦します。↗↗
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エイジシュートへの道

先月30日にコースに行ってきました。⛳⛳コースにはもう雪がなく気温も上がりベストコンデションでした。
内容はドライバーで引っ掛けOBが3発とチーピンに悩まされました。この原因はボールと体との距離が近過ぎて、悪い癖の縦ぶりプレーンになったのではないかと思ってます。次回はお面の形で構え、ボール1個分くらい体から離れて横ぶり気味にしたほうがいいのかなと思います。バンカーには2回入ったが、新調した56度のウエッジで見事に出すことができ、以前のSWより使いやすい気がします。
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購入したウエッジ 56度、52度 

エイジシュートへの道

いよいよ来週はコースです。⛳
まだまだ外は寒いけど4ケ月ぶりにコースに出かける予定です。
冬期間の4ケ月間は、ネットで買ったパット練習器具そしてアプローチ練習器具で特訓しました。
パット練習はパッテイングデスクに乗り下半身の安定を目指して、そしてアプローチはタッチマットを使ってダフリ癖の解消をと励みました。
コースでの成果を期待してます。😃✋
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エイジシュートへの道

今一番寒い時期を迎えてます。日課でウオーキングもしてますが道路が滑り、転倒の恐れがあるので注意が必要です。
ゴルフ練習場にも行きたいが寒さで行くのも億劫になり、部屋での素振りで我慢してます。今年は往復素振りも積極的に取り入れてます。
昨年までの素振りと違うのはポスチャに気を付けて頭の位置を高くして、下目使い(メガネの下の部分でボールを見る)でクラブを振ってます。こうすることで背筋が伸び前傾が保ちやすいので、尻の回転がよくなり、フイニッシュが楽にとれるようになりました。春の成果を期待してます。
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エイジシュートへの道

令和元年も明日で終わりです。
来シーズン、2020年のシーズンに向けて準備中です。
昨日打ちっ放しに行ってきました。まあまあのあたりかな!
今は部屋で毎日素振りで汗をかいてます。
10回ずつ2セットの連続素振り、フイニッシュをしっかりとる回転重視の素振り、昨日練習場で感じがよかった上からフェースを入れて落とすアプローチ、この3点をシーズンオープンまで続けます。
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エイジシュートへの道

シーズン途中で令和を迎えた今年も冬を迎えて、ゴルフは数ケ月間お休みです。😞
年々飛距離が落ちるせいか、今シーズンは90切りを一度も実現できませんでした。

来年に向けて数ケ月間は家での練習で連続素振りを取り入れてみようかなと思います。今までのバックスイングから始める一般的な素振りではなく、フイニッシュ~トップ~フイニッシュ~トップの要領です。両かかとを上げない肩~肩のコンパクトな素振りです。フイニッシュから始める連続素振りは体を使ってトップに至り、手打ちにならない体の使い方がわかる方法かもわかりません。もちろん今まで通り続けてきたバックスイングでの沈み込み、フォローでの立ち上がり等、振り切る素振りも必要不可欠です。
パターはパターマットでボールに書いた線を一直線に転がす練習、そしてアプローチはソールをヒール側から入れる練習に取り組みます。⛳⛳
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エイジシュートへの道

北国のゴルフシーズンもそろそろ終わりに近ずいて来きました。
今シーズンも平均スコアUPが叶わなかった。😞
原因は時々でるチーピンです。これが原因でスコアがまとまりません。チーピンはスコアメイクの敵とされてます。

そこで前々回のラウンドあたりからはこの球筋が出ないようにとトップをコンパクト(バックスイングは肩ぐらいまで)にして、切り返し以降は首の先導によりフイニッシュにもっていくように回転重視のスイングに心がけました。その結果スライス系の球筋に変化して飛距離は出ないが方向性は少し安定したように感じます。グリップも特に左手をソフトに握り(左手が強すぎる指摘あり)、右手をしっかり握るように注意してます。クラブ選択も短く握って1~2番手大きなクラブの使用を心がけてます。

雑誌の記事ですが、グリーン周辺のラフからのアプローチの場合は今まではフェースを開いて打っていたが、ヒールを上げて打つパット型アプローチで打つとミスも少ないようです。パットのライン読みでも真横からのパットより斜め45度の下りのほうが大きく曲がるようです。次回試してみたいと思います。
今年のあと数ラウンドいい結果が出て来年につながればいいと思ってます。
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落ち葉のシーズンとなりました

エイジシュートへの道

今シーズンは引っ掛けフックが多く、悩んでます。スコアもまとまりません。😖

引っ掛けは恐らくバックスイング時にインサイドに入りすぎてる事(右ひじがインサイドに入りすぎる感覚が強い)そしてフォロースイングでは体が止まってしまってる事。これら原因はバックスイング時にクラブが寝てしまいすぎる事なので、バックスイングで右腰の位置で遠くで絞って立てる動きを取り入れたいと思います。そうすることでインサイドに入りすぎるのを防ぐことができるのではないかと思います。

とにかくゴルフは振り切りが大事です。私の場合インパクト以降顔が残りすぎてることで回転の邪魔をしてます(動画で顕著に表れている)振り切るにはフイニッシュまで強制的に首を先行して回すことが私に求められています。またこれに耐えうる土台が必要で今以上にしっかりしたアドレス作りが求められています。

パットは芯でとらえることができるように、ボールに入れたラインが一直線になるように転がす練習に励んでます。


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エイジシュートへの道

6月の上旬に左肩を痛めて思いっきりクラブを振ることができない日が続いています。
針治療に1ケ月ほど通ったがなかなか痛みが治まらず、その後は別の整骨院に通ってます。
その医院は体の動かし方にも精通しており、どうも今までは無理な体の使い方をしていることが原因で痛みが出ているようです。
先生に正しい体の使い方を教えてもらってます。
痛みをとり早くゴルフがしたい!⛳
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エイジシュートへの道

今まで長くゴルフを楽しんできましたが、アプローチでのダフリ病が治らず四苦八苦してました。

ダフリが多いとスコアにも大きく影響するのでいろいろな防止策を試していたが、なかなか治らず苦労してました。私自身ボールを打つときに膝が前に出る癖が強くダフリ易い動きをしていることがわかっていたが、その治し方がわかりませんでした。そんな時にUチューブの記事で右ひざの使い方(ダウンの時に右膝を前に出さず、左膝に向かって上斜めに寄せるように使う)があったので試してみるとダフリが少し減ってきたような気がします。


大きなスイングは基本素振りで作っているがフイニッシュ時に両膝がどうしてもうまくつかず、どうしてなのか試行錯誤していたが、4~5年ほど前に受けたレッスンの記事を読み返すとその理由はダウンスイングで手の振りが勝ってしまって右膝を伸ばしての立ち上がりが遅い(立ち上がりが遅いと、フイニッシュ時両膝が付かず隙間が空いてしまう)のが原因であるようです。結局アプローチの膝の動きもフルスイングの膝の動きも左の壁を作るのに必要な動きなのかな?

早速明日練習場で試してみたいと思います。


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                         (コースで愛用のGPS距離計う

エイジシュートへの道

桜の季節も終わり少し暖かい気候が続いています。
年齢のせいか、安定性を求めて無難にスイングしようとして来たのが影響してるのか、とにかく年々飛ばなくなってるのを強く感じます。
そこで再び取り組み始めたのはバックスイングのスピードを早めにひくことです。これは8~9年前のスイングにもう一度戻すことです。(ボールのばらつきが多いのでいつのまにかスピードを落としてしまっていた)
スピードアップすると悩まずトップもすんなり決まりやすいようです。ただしスピードを上げて安定性を保つにはかなりの練習が必要です。しばらくはこのスイングに再挑戦したいと思います。

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エイジシュートへの道

ゴールデンウイークも終わりに近ずいています。
平日ゴルフをベースにしている身としては連休中はひたすら打ちっ放しに足を運んでいます。
フルショットの練習はアイアンのティアップ打ちに加えて、昔に買ったぐにゃぐにゃドライバーでシャフトのしなりを覚えようと練習に取り組んでいます。
アプローチは距離感を養う方法としてフォローで胸をターゲットに向ける練習に取り組んでいます。この方法は尻からバックスイングを始動してリズム良く回転していきます。手をあまり意識せず、回転でボールを運ぶ感じです。この練習は家でもスポンジボールでできます。どうもアプローチがしっくりこないのでスコアアップを期待してしばらく続ける予定です。
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最近購入のレーザー距離計

デュアルディスプレイ

自作パソコン(2013年1月製作)が古くなり動作も遅くなったのでノートパソコンを購入しました。

今回は自作せず、市販のコンパクトタイプ15.6型にしました。快適に動作してます。

CPU:Corei5-7200U(2.5GHz)

メモリ:8GB 

HDD:240GB M.2 SSD

光学ドライブ付き (DVD±R/RW SATA)

OS:Windows10 Home(64bit版)

ディスプレイはもともとある22インチを使用しており、本体はノート部分を使用しています。

今のところ2つの画面が必要ないので使い易さから表示は大きい画面のみにして使ってます。

起動もSSDなので依然と比較すると快適です。


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エイジシュートへの道

今シーズンになって3回目のコースに行ってきました。
フルショットの精度がかなり上がってきたような気がします。昨年12月から4月までのPW一本によるティアップ練習の効果が出ているようです。今の自分に合ったいい練習法かと思います。
今日からは最も不得意なFWの高いゴムティを使った練習も取り入れてます。特にFWを高くティアップすると、ドてんぷらが出て難しいが、トップ気味のゴロを打つイメージで打つといいようです。ボール位置も少し中(右寄り)にしてみます。これからも頑張ってこの練習を続けます。
最近買ったセルフスタンドケースです。グリーン周りが楽です。

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エイジシュートへの道

ゴルフ雑誌で練習方法の紹介がありました。ブロック練習そしてランダム練習の2つがあるようです。
大きく分けると、フォームを作る練習と実践に近い練習に分かれるようです。
シーズンオフの昨年12月からブロック練習として高くティアップしたボールをPW1本だけで約3ケ月間打ち続けました。同時にアプローチも20~30球を練習。
そろそろコースも始まるので、実践を兼ねたランダム練習にも取り組みたいと思ってます。 



エイジシュートへの道

2月に入り、記録的な寒さが毎日のように続いてます。
あと2ケ月ほどでコースが始まります。これからは本番に備えて週2のペースでゴルフ練習場に通う予定です。

フルショットは10年程かけて少しずつ良くなってきている兆しがあるが、どうしてもアプローチが思うようになりません。なぜアプローチがうまくいかないのか?
アドレス、グリップ、形、打ち方などあらゆることに取り組んできたがうまく打てません。
これからはおもいっきて視点を変えて下半身の動きに注目してみたいと思います。アドレスの時に足の指で地面をつかむように立ってぐらつきを抑えることで下半身の安定させる。そして上半身は両腕の三角形を保つようにスイングする。これで下半身を安定させて上半身は手打ちを防ぐスイングができるのではないかと思います。ガンバ!

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エイジシュートへの道

1月も終盤になってきました。ここのところ大雪で交通渋滞の報道が絶えません。
昨年12月のオフから練習場に通い始めて一月程続けた頃に右足首を痛めてしまいました。その影響で1月は素振りもできず、家でひたすらパターマットを使ってのショートアプーチ(7Iと9I)と2mのパットの練習を続けてます。藤田プロが推奨しているティペッグをくわえて軸を固定してのパット、アプローチをする方法です。本当に地味な練習ですが効果を期待して今後も続けるつもりです。
2月に入るころには足首痛も回復してゴルフ練習場に通えるかなと待ちわびています。
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エイジシュートへの道 

スコア伸び悩みの原因はパーオン率が低いことです。これは自身の過去のゴルフデータが表しており、現在平均10%台で推移しています。せめてこのパーオン率を20%台を越えなければ次の状況が見えません。一口にパーオン率UPというけれどこれは簡単なことではありません。今までとは何かを変えなければいけません。
そこで、今冬期間の間、今までの練習と少し変えてドライバー並みに高くティアップしたボールを打つ方法を取り入れてみたいと思います。この練習法は多くのプロが推奨している方法で高さ・方向・を揃えてボールをクリーンに打てるようになるのが目的です。これだけティが高いと上下動やブレが大きいとうまく打てません。ダウンブローの練習にもつながります。ただこれは難易度が高くなかなかうまく当たりません。
携帯用ゴルフバックにPW1本のみを入れ、このPW1本でハイティアップのフルショットそしてアプローチにと根気よく挑戦してみたいと思います。これはマンネリ化したスコア打開策であり、いい結果が出ればいいが・・・
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エイジシュートへの道

今季のゴルフシーズンも降雪とともに終了しました。
今年はいつもになく来季以降のゴルフへの明るい見透視を感じた1年でした。
スコア(平均)こそ変化はないが打つショットの内容が少しずつ良くなってきており、これから自分のゴルフにどう取り組んでいったらいいか?についても少しだけ見えてきたような気がします。10/24付けブログでの内容(バックスイングではイスに座るように沈み込んで正面を向いて立ちあがる、インパクトはバレーボールのレシーブのイメージ)がよかったのかも⁉⁉、うまくなろうと試行錯誤してきた8年間のことが多少なりと実りつつあります。来年のシーズンに向けてスコアUPできるように、冬の4ケ月程の間、素振りや練習場で再確認していきます。

エイジシュートへの道

朝晩にはゴルフウエアの下に厚手のインナーが必要なシーズンとなりました。
初雪もそろそろかもしれません。

過去に撮った自身のスイング動画を眺めていて気になったことがあります。それはフォローからフイニッシュにかけて左わきが引けてます。
この原因はインパクトするときに両手が宿こまってしまってます、この状況を解消するのにはインパクト時に両腕を寄せるイメージで振ると、両腕が伸びてフイニッシュが高くなりいい形になります(バレーボールのレシーブの時の両腕の使い方)。
バックスイングの動きも右を向いてイスに座るように沈み込み、そしてインパクトは正面を見て立ち上がる、これら一連の動きを強調して練習に励みたいと思います。

もう一つはアプローチでダフリが多く、インパクトでドンと強く打ちすぎているのかもしれません、確かに打ち込み気味のアプローチには取り組んではいたが、少し強すぎるのかもしれません、少しグリップをソフトにして最初から最後まで圧力を一定にして打つことに取り組んでみたいと思います。

ミスショットがでる度に何度も何度も、昔撮った動画を繰り返し見直して修正してきたが、なかなか実りがなく、そろそろネタ切れに近い状況になりました。
この2つを春までの間に試してみたいと思います。。
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エイジシュートへの道

 今年は台風そして地震で各地のゴルフコースが影響を受け、営業がままならぬゴルフ場もあるようです。
コース関係者も本当に大変なので、何とか元の状態に早く戻ってくれる事を祈りたいと思います

スイング造りは部屋での素振りを日課にしているが、数年前からどうしてもしっくりこなかったのがフイニッシュです。フイニッシュでは右足裏が後方から見えることでしっかり回転ができていることが確認できるそうです。自分の場合は回転不足で両膝の間に大きな隙間ができてしまいます。
そこでこの回転不足の原因は右膝の動きが悪さしてるのかなと思い、回転するときに右足つま先~左足踵のラインに体重移動するイメージでスイングすることにしました。これで右膝が前に出る悪いクセも治り、左ひざ側に寄るようになりました。これはアプローチにも共通することです。
昨日から始めたこの練習をしばらくの間続けてみたいと思います。
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エイジシュートへの道

ウオーキングコースに茂っている木々も少しづつ、色付いてきているようです。
ゴルフシーズンも残すところ二ケ月となりました。

今取り組んでいることはドライバーで150Yの看板を目指して打ってます。なるべく力を入れずに、150Y以上飛ばさないように、ゆったりとショット練習することです。ショットの安定にいい練習方法かな?と思い、始めてみました。

アプローチでは毎回ざっくりに悩んでいるので、GDO動画で紹介していた記事”絶対ダフらないアプローチ、新三角形理論”に挑戦しています。これは右肩ー手首ーヘッドの3点でできる三角形の形を変えないでアプローチする方法です。

この2つの練習を少しの間試してみて、よければ続けていきたいと思います。うまくいけばいいが!!!


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絶景!

市内の景色が見える峠に車で出かけました。
ここ2~3日暑い日もあるがこの場所は心地良い風が吹き抜け、ラベンダー畑も満開でした。今の季節しかない絶景を楽しむ観光客が多く、写真撮影の人も多く見受けられました。
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エイジシュートへの道

ここのところアプローチに自信なく、特にダフリが多い。この原因は狙ったところより手前にヘッドが落ちてリーディングエッジが刺さることだと思う。
これを解決するのに何かいい練習器具がないかと思い探していたところ、ヘッドが落ちた位置がすぐにわかる”タッチマット”という優れ器具をネットで見つけました。すぐ購入して使ってみたが予想通りボールを置いた位置よりかなり手前にヘッドのあとが残りダフっているのがわかります。これからはボールのある位置になるべくクリーンにヒット出来るように練習を続けて行きたいと思います。次回のラウンドで成果が出ればいいが・・・
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エイジシュートへの道 

早いもので明日からは7月です。ゴルフシーズンも残り4~5か月です。
定年を機に大好きなゴルフがうまくなりたいと思い、テーマを掲げてブログを更新してきたが、ここ8年程はむしろスコアダウンの傾向です。年齢もあとわずかで古希を迎えるところまで来てしまいました。

振り返るとレッスンで教えられたことを全く理解せず、ただガムシャラに球を打ち続けたような気がします。これではスコアアップは望めません。
そこで原点に返り、還暦時(2010年)に教わったスイングをもう一度基礎から取り組んでみたいと思います。当時の教えでは”何を言いたかったのか”今一度確認したいと思います。

エイジシュートへの道

今年になり数回コースを回っているが、昨シーズンよりフルショットの精度が少し上がってきたように感じます。左グリップをソフトに握るように心がけて、右手中心にバックスイングを取るようにしてから安定してきたように思う。

ドライバーの飛距離アップは年齢的にもう無理があり、飛ばそうと思わずフェアウエイに置くことだけを考えてコースを攻めたいと思い、年齢に合ったゴルフを心掛けることにしたい。スコアアップに繋がればいいが・・・

家ではパターマットを使っての1mのアプローチ練習を試みてきたが、どうも思ったところに落とすことができず、大きくなってしまった。なぜなのか?考えていたところ、5時~7時の大きさでバックスイングとフォロースイングを同じ大きさしてアプローチして試してみると、打球音も良くなり、1m付近に落とすことができるようになった。この方法をもう少し続けて様子を見たい。
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エイジシュートへの道

家で素振りをしているが、2~3ケ月前よりいい感じで振ることができてるような気がする。少し左手グリップをソフトにして以前より右手でクラブを上げるようにしているがそのおかげでしょうか。なぜかスイング中に少しクラブの重さも感じることができる。このまま続けたい。ただスコアは思ったように伸びずアプローチ、パットでの奮起が必要です。
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混雑!

最近オープンした道の駅にドライブとウオーキングを兼ねて行ってきました。
連休中は混雑が激しいとの報道もあったので、連休終了後の平日を選んで出掛けたが花見シーズンと重なって結構混雑してました。
何年ぶりかに海を眺めることができ、帰りに近所のおいしいそばを食べて帰ってきました。
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エイジシュートへの道

今週コースに行ってきました。まだ芝付きが良くなかったが、桜が満開になり景色のいい一日を過ごしてきました。

前半は特にアプローチのダフリが多く、大きいショットもうまくいかずスコアにならなかった。後半は開き直をって、とにかくティショットでフイニッシュをしっかりとり、振り切ることだけを心掛けました。後半は43でした。やっぱりスイングは振り切ることがいかに大事なのことかと認識しました。次回もフイニッシュを取ることを心掛けてラウンドしてみたいと思います。またいい結果が出ればいいが・・・

直近2回のラウンドでは50Y前後のアプローチで大ダフリが多く、手打ちによる影響と勝手に思い、今回は体を回転させて手と体が一緒になる打ち方を試して見ました。
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エイジシュートへの道

昨日、今季初ラウンドに行ってきました。
フェアウエイにはもう雪が残ってなく、この季節にしては暖かくスコア以外は快適なゴルフでした。

自身のスイングはトップで股関節が伸びあがる悪いクセがあり、3時~9時の位置で少しだけクラブが立ってる傾向がある、これを治すのにバックスイングの始動時に両肘を外旋しながら上げて行き、トップで左親指にクラブの重さを感じたら切り返していく、この方法を去年シーズン終了後の12月から約4ケ月取り組んできました。
しかし、昨日のコースでは取り組みの成果が出ず、トップが多く、スイングのあとに体のグラつきを強く感じた。

今日からは少しイメージを変えて、両肘を外旋するときに、右腕上腕の「力こぶの外旋」に意識を置いてトップを作るイメージに取り組みたいと思います。
どうも本人は意識していないが左手でクラブを操作しているようだ、もう少し右手中心のスイングにしたほうがベターなのかもしれない。
そうすることで以前から指摘されていた右肩甲骨の動きが良くなり、トップもうまくおさまり、手の動きと体をシンクロさせて手打ちが改善できるかもしれません。まずは素振りで試していきたいと思います。いい結果を期待します。

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(アイアンの再着色 オレンジ色)


エイジシュートへの道

3月になり平均気温も少しずつ上がり始めてます。
このままでいくと雪解けが進み、今月末にはラウンドができるかナ…と思うとワクワクしてきます。

ゴルフ雑誌で「人それぞれ目標があり、平均スコアを上げるとか、ベストスコアを出すなど目標を立てますが、これは結果目標といい、その目標達成のためにどんな準備をするか、これを行動目標といいます。この行動目標を大事にすること」このような記事がありました。
つまり結果を出すためには普段の地道な練習や、効率的練習方法などが大事であるということか、

今までの自身のゴルフを考えてみると、上達を望むばかり、結果目標ばかりとらわれてきたような気がします、そして結果も出ませんでした。
今シーズンはこの行動目標に力点を置くことを試してみたいと思います。

エイジシュートへの道

ゴルフを始めてからずっと気になっていたことがあります。それはアプローチでのインパクト時に右膝が前に出る悪いクセです。最近これが結局ダフリなどミスの根源につながるのかと真剣に思い始めています。このことは何度も注意はされてたがあまり気に留めていませんでした。
正しい動きは右膝が左足に平行気味に寄せる形でインパクトする事です。テークバックを尻から始め、左足にリズムよく乗っていく(手打ちを抑え、アプローチも体重移動する)

ボールを上げようとしてミスする動きが強いときは、右手のひらを下に向けてボールを上から取りに行くイメージも有効的です。

今までのアプローチ練習は目標に向かって打つ練習ばかりだったが、今年からはボールの高さを揃えるアプローチにも挑戦します。
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エイジシュートへの道

早いもので2月になりました。
2年前に痛めた左手のゴルフ肘がいまだに治らず、このままでは痛みがずっと続く恐れがあるので今年も針灸院通いが続いてます。あと2ケ月で始まるシーズンINまでに完治すればいいが?
おまけに肩の痛みまで伴って素振りも休止状態です。
何にもしないのが不安で、パターマットで1mの距離で30球連続でいれる練習だけは続けてます。。

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エイジシュートへの道

初打ちでゴルフ練習場に行き60球ほど打ってきました。
最初のうちはうまく当たらず苦労したが、切り返し以降に積極的に首の筋肉を先行して使うようにスイングすると急にボールに勢いが出てうまくヒット出来るようになった。インパクトでボールを見過ぎるクセが体の回転の邪魔をしていたと思われる。
昨シーズンオフから取り組んでいる(1)テークバック時に少し右腕を外旋させてクラブを上げること(2)切り返し以降に首を使ってフイニッシュすること
この二つのことに注意して素振りを続けてきた事で今まで目標としてきた”開いて閉じるスイング”がうまくできているのかもしれない。
また温かい日に練習に行って確認したいと思います。
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今ハマってること

ゴルフシーズンも終わり来春までの冬の間は特にすることがなく、何をしたらよいか探していたところ、パソコンで麻雀の無料ゲームを見つけました。これで遊んだところハマってしまい、今夢中になってます。
今まではパソコンのゲーム類は興味がなくやったことがありませんでした。
今楽しんでるゲームは初級から中級レベルだけど完敗でした、もう一度基本からやり直しさなければ攻略できないと思い、本屋さんで基本手筋の一冊の本を買って勉強してます。
卓を囲んで楽しむ麻雀は若いころ流行っており、毎日のように友達と徹夜で遊んだが、ここ30年程ご無沙汰してました。
そのうち実力が付いたら地域のサークルに挑戦したいと思います。

エイジシュートへの道

まだ12月なのに今年はとにかく寒い。そして一昨日の大雪・・・真冬の気候です。この調子でいけば春は遅いのかな!

バックスイングで右股関節の伸びあがりを抑えるには、コンパクトなトップ作りが必須です。その悪い部分を直そうと素振りをしていた時,トップで左親指にクラブがうまく乗らず手首が甲側に手首が少し折れてるのを感じました。これはアプローチ練習の時クラブを立てて使う打ち方の影響でしょうかネ?

"うまくトップに持っていくにはバックスイングの始動時に両腕を外転させ、少しだけフェースを開くイメージでクラブを上げて行ったらいいよ!!"数年前にアドバイスを受けた言葉を思い出しました!
。その当時は全く気に留めていませんでしたが大事なことかもしれません。今日からこれを試していきたいと思います。

アプローチはパターマットの端にボールを置いてボールを転がす練習に挑戦したいと思います。

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エイジシュートへの道

雪が積もり、気温も氷点下の日も多くなってきました。
例年この時期になるとシーズンも終わり、来シーズンに向けてのトレーニングが始まります。今までの練習を省みると、特にバックスイングに重きをおいてトレーニングしてきたが、どうもいい結果が出ません。

そこで来シーズンに向けては発想を切り替えて、切り返し~フォロースイング~フイニッシュに重きを置いて取り組もうと考えています。つまり体の右側より左側の動きに注目して取り組みたいと思います。
具体的にはバックスイング完了後右足を伸ばして正面を向いて立ち上がりインパクトを迎え、その後意識的に首を斜め真後ろを見るように廻してフイニッシュを迎える。(後ろから見ると両太ももがついた形のフイニッシュ)

来シーズンこそ、いい結果を期待したいと思います!!

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エイジシュートへの道

昨日は今シーズン最後のラウンドに行ってきました。気温が5℃前後になり、グリーンも凍結しており、また来年の春までゴルフはおあずけです。
昨年痛めた左腕も寒さとともに痛さが増し、少し手を休めるにもちょうどいい時期かと思います。

今年の平均スコアも例年と変わりなく念願のスコアアップも叶はなかった。”年齢的にスコアをキープできるだけいいと思わなければ”という人達も多くいますが、もう少しいいスコアを期待している自分もいます。

今後トップでループを描く(8の字スイング)現象がなくならなければ、スコアアップは望めないことは理解しています。そのためにはトップで右股関節が伸びあがるクセを無くさなければなりません。これは何度も注意されても中々治りません。

そこで冬期間のスイング作りの取り組みとして、右股関節の伸びあがりをなくす事に重点を置きます。
テイクバック時、右尻を後ろに突き出すように沈み込みをかけ、トップで左手親指にクラブの重さを感じたらすぐ切り返してコンパクトに打つスイングに挑戦してみたいと思います。(今まで取り組んできたテイクバックで右膝を前に出すことと右尻を出すことと動作的には同じ動きだが、イメージ的に後者が動きやすい)

アプローチは尻からバックスイングを開始して、少しだけシャフトを立てて落として終わりという方法で練習します。
パット、アプローチも室内練習を頑張ります。
来年春が楽しみです。











エイジシュートへの道

先日、おそらく今年最後になるだろう年次会員によるオープンコンペがあった。ほとんどのティショットが引っ掛って左ののり面へ・・・これではスコアがまとまるはずがない。
同伴していたシングル氏にアドバイスを求めたところ、”バックスイングをインに引きすぎて8の字スイングになってるよ”と言われました。

手打ち防止対策としてテイクバックで胸を後方に向けてバックスイングする方法
を先週から取り入れてる事も一因なのか?
なぜかアイアンショットではそのクセが出ず、特に飛ばそうとするドライバーの時に顕著に出てるようです。このクセはゴルフ初めてから永遠の修正テーマです。なかなか治りません。

同伴者からこれを直すには、飛ばそうとせず、もう少しコンパクトなトップに収まるようにして、インパクト以降は回転で打っていくこと、とアドバイスをしてもらいました。
今年もあと数回ラウンドするので、ちょっとだけ試してみたいと思います。
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エイジシュートへの道

台風が接近している
朝には霙のようなものが降ってきたナと思っていたら、やがて雪に変わった。
ラジオでは初雪が観測されたと報道されていました。
コースにはあと何回位行くことができるのか?

先週の月例会では大叩きのスコアで終わりました。
欠点の手でヒョイと上げてしまう悪いクセが出たようです。
いつもより手打ち感が残り、最悪の結果となりました。

手打ちを治すには、手と体をうまく同調させることが重要で、それには「バックスイングで胸を後方に向けてテークバックすること」このように教えられました。すぐ取り入れようとは思っていたが、ほかに修正する部分が多くあったので、あまり気に留めず後回しになってしまった。先週から試しに素振りで確認してるので、次回のラウンドで試してみたいと思います。

アプローチはどうしても手首を使いすぎるクセがあり、それを防ぐには「右手首のくの字をキープするようハンドファーストを意識して打つこと」が一般的に言われています。だがこれでもうまくいかず、グリップエンドファーストの意識に変えてから、なぜかうまくボールを運べる感じがします。この方法はもう少し続けて様子を見たいと思います。

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エイジシュートへの道

最近コースを回っていてクラブ選択に悩むことが多くあります。
特に、急な左足下がりで90Yでグリーンを狙うときなどは、左足下がりなのでロフトが立つため80Yの飛距離のP/Sを選択するが、これではかなり前に落下してグリーンに届かない。なぜなら、急な左足下がりではフルショットできないのでスリークオータ気味のショットとなりショートする。そうかといって、ジャストか長いクラブだと奥のバンカーへ、これでは長いコースで3オンせずダボをたたいてしまう。90Y~110Y残った場合も同様でPW、9Iのクラブ選択が難しい。
年齢的に飛距離不足でボギー死守が鉄則の私にとっては克服する部分です。
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エイジシュートへの道 

少し前の雑誌の記事ですが、エイジシュートを達成した数名(全員80歳前後)の記事が載っていた。年齢が増してくると飛距離が出ないので、魔法の杖(フェアウェイウッド)を打ちこなすことで距離を稼ぐことができます。

その数名の達人が口を揃えて言うには、右手は軽く添える程度で右手に力を入れないで、左手主導で打つ事、そうすると体の回転で打つことができる、それがコツです。又アドレスでやや左足体重で打つのもいいかもしれません。

多少のラフでもスタンスをクローズにすれば、うまく打つことができる、距離はグリップの握りの長さで、打ち分けることができる。

今日さっそく練習場で試してみたが、なるほど、いい感じでボールが飛んで行った。コースでもうまくいけばいいが・・・


エイジシュートへの道

明日は自宅から車で30分程度で行ける近くのゴルフ場に行きます。
10年ほど前に廻ったが苦手なコースです。
うまく廻れるか楽しみです!

今取り組んでいることは、アプローチの時のアドレスの仕方です。
ダフリ、トップのミスが多いので何かいい方法をと考えていました。
アプローチするとき、左手でクラブの長さを合わせて距離を測り、そして右手を添えてボールを打つとうまく構えることができますヨ・・・このような雑誌の記事を思い出しました。

明日はコースで試してみたいと思います。

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